【テストページ】国内未承認薬の開発戦略コンサルティング

背景

とある外資系国内企業が製薬部門を持ち、海外上市済の製品を日本国内発売に向けて検討を行っている。そこで、該当製品の薬価予測及びより高い薬価収載を狙うために必要な戦略を含めた高薬価コンサルティングの依頼を受けた。

目的

  • 該当製品の薬価を予測する
  • より高薬価を狙うために考えうる戦略を提示する

概要

  • 情報収集
    • 該当製品の海外における上市・開発状況、および薬価
    • 該当製品の適応症について市場規模・疾患の重篤度について理解する。
  • 薬価算定方法の検討
    • 類似薬効比較方式または原価計算方式どちらでの算定になるか、該当製品の対照薬となり得る製品が既に上市しているか検討
    • 本剤の臨床結果に一定のアサンプションを置き、その上でいくつかの薬価シナリオを作成。
  • 高薬価戦略検討
    • 薬事・臨床開発にわたり該当製品がより高い薬価収載を狙うために必要な戦略について検討

クライアント様からの評価

高度な専門性に基づく薬価予測、また先方のニーズを柔軟にくみ取った高薬価戦略にクライアントから大変高評価をいただいた。
本プロジェクトでの報告結果を経て該当製品のネクストステップ(薬事・臨床開発プロセス)の検討を始めた。

タイムライン

8週間

成果物

  • Powerpointによる報告書
  • 最終報告プレゼンテーション

Reader

長手 寿明

代表(医学博士、MBA)兼日本リージョン責任者

医薬品の売上予測を扱うコンサルタントとして2015年11月にe-Projectionを起業。
武田薬品工業のグローバルマーケティング部門にて、フォーキャスティング・ディレクター、Abbott Laboratories(現Abbvie)ではGlobal Marketing部門でプロダクトマネージャーを歴任。