【テストページ】薬価収載プロセスにおける包括的サポート

背景

日本で新製品を開発中のベンチャー企業が、その製品の数年で上市を視野に入れていた。薬価戦略から、薬価基準収載に係る申請資料作成ならびに関連する諸手続き、薬価申請から薬価取得までの一連の業務といった包括的なサポートを必要としていた。

目的

  • 202X年XX月に申請予定の製品の薬価収載にかかる事務のサポートを行う。
  • 薬価戦略の策定や当局との交渉に係るコンサルテーション。

概要

  • 薬価戦略に関する専門的アドバイス
    弊社の売上予測モデルを用いた定量的な視点から、薬価戦略に関する見直しの提言
  • 薬価収載プロセスの準備のための資料作成
    • 薬価算定資料の作成
    • 薬価算定希望書の作成
    • 薬価算定希望書類の作成
    • 経済課への説明資料の作成
    • 想定問答集の作成
  • 薬価収載プロセスサポート
    • 照会事項対応
    • 薬価算定組織への陳述
    • 疑義解釈委員会対応

クライアント様からの評価

戦略から当局の対応まで、経験豊富な専門家に相談に乗ってもらうことができるのは非常に心強かった。また、薬事に関することや医学的な知見まで提供していただき、包括的なサービス内容であった。

タイムライン

14か月

Reader

長手 寿明

代表(医学博士、MBA)兼日本リージョン責任者

医薬品の売上予測を扱うコンサルタントとして2015年11月にe-Projectionを起業。
武田薬品工業のグローバルマーケティング部門にて、フォーキャスティング・ディレクター、Abbott Laboratories(現Abbvie)ではGlobal Marketing部門でプロダクトマネージャーを歴任。