ブログ

2021.09.13

イベント報告:ウェビナー『ポストコロナ時代の医薬品の事業性評価update』を開催

2021年9月10日、弊社主催のウェビナー『ポストコロナ時代の医薬品の事業性評価update』を開催いたしました。 オンラインでの開催となりましたが、以下プログロムのもと約110名もの方々にご参加いただき、大変有意義な時 […]


2021.08.12

連載:医薬品の事業性評価の理論と応用『事業性評価の目的と意義』
医薬品の事業性評価のプロセスの改善のための考え方

国際医薬品情報 2021年7月12日〈通巻第1181号〉 良い事業性評価とはどのようなものか 事業性評価の善し悪しについて議論することは、目的に沿った評価を行い、また行い続けてゆくために重要なことである。再びマゼンタブッ […]


2021.06.22

連載:医薬品の事業性評価の理論と応用『事業性評価の目的と意義』
なぜ、いつ、どのようにして、事業性評価を行うのか

国際医薬品情報 2021年5月24日〈通巻第1178号〉 土台が整えば、次に我々は事業性評価の目的について議論することとしよう。医薬品プロジェクト等の目的についての各論に入る前に、まずは事業性評価一般について触れることと […]


2021.05.12

連載:医薬品の事業性評価の理論と応用『事業性評価の目的と意義』
用語および概念の定義

国際医薬品情報 2021年4月12日〈通巻第1175号〉   企業における経営判断は、それぞれの判断の選択肢が企業に対して付加する価値の大きさに基づいて行われる。良い経営判断のためには、それぞれの選択肢が企業に […]


2021.04.07

ロバートAスワンソンとジェネンテックの成功

今年、2021年はバイオテクノロジー産業が誕生してから45年目という節目の年である。ちょうど45年前の1976年1月17日に(本稿は1月13日に書いている)、新進気鋭の実業家ロバート・スワンソンと分子生物学者ハーバート・ […]


2021.02.19

「挑戦的医療シーズの実用化達成セミナー」にて講演をしました

2月18日に有限責任監査法人トーマツが主催した「挑戦的医療シーズの実用化達成セミナー」にて、講演をして来ました。海外のメガ・ファーマを数多く取材し分かった彼らの研究シーズの価値の考え方や、その価値を定量的に説明することの […]


2018.08.29

BAN2401の第2相試験結果を読む

国際医薬品情報 2018年7月23日〈通巻第1110号〉 焦点 BAN2401の第2相試験結果を読む ―投資筋の過剰な期待と試験結果に対する懸念― BAN2401はこのタイプの薬剤では史上初めて、臨床的な効果を証明 第2 […]


2018.08.29

瀬戸際に追い込まれたBACE阻害薬開発

国際医薬品情報 2018年6月25日〈通巻第1108号〉 業界動向 瀬戸際に追い込まれたBACE阻害薬開発 ―アミロイド仮説の息の根を止めるEPOCH試験論文― アルツハイマー病の新薬候補であるBACE阻害薬がこのところ […]


2018.08.29

米国臨床腫瘍学会2018: GSKのオンコロジーパイプライン

国際医薬品情報 2018年6月25日〈通巻第1108号〉 現地レポート 米国臨床腫瘍学会2018 ―報告(1):GSKのオンコロジーパイプライン― 6月1日から5日までの日程で、今年も米国シカゴにおいてASCOが開催され […]


2018.08.29

バイオシミラービジネスのミクロ経済学的な考察

国際医薬品情報 2018年1月29日〈通巻第1098号) 事業予測 バイオシミラービジネスのミクロ経済学的な考察 ―Biosimilars: the New Long Listed Products?― バイオシミラーの […]