【テストページ】開発・薬事戦略コンサルティング

e-Projectionは医薬品プロジェクトの実施を検討するバイオベンチャー様に対して、第三者的な視点から開発薬事的なアドバイスをご提供します。
単に承認を得るだけ従来の終的分業的な開発薬事をめざすのではなく、採算性と事業性評価、薬価戦略を絡めた包括的な開発薬事戦略をご提案します。
また、我々は数多くの海外バイベンチャー企業様との案件をこなして参りました。国際経験が豊かな専門家もそろっていますので、グローバル開発との関連付けを行いながら、最適なプランを立案します。

ニーズの例

市場調査に基づく臨床試験の設定アドバイス

開発後期医薬品の臨床的価値の評価

薬事承認プロセスにおける全般的なサポート

サービス

商業的価値を踏まえた開発のサポート

高度かつ精緻なモデルを構築して、短期(直近12~36ヶ月)から中長期(5年~20年)の医薬品の売上、疾患市場規模、領域規模の予測を行ってまいります。

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グローバル製品の国内における開発戦略立案

NPV・rNPVの計算によりプロジェクト等の絶対的な価値を算出し、当該プロジェクトのgo/no-go判断をするうえで重要な情報をお届けいたします

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アンメットメディカルニーズの定量的評価

KOLインタビューやウェブ調査といった様々な手法を用いた調査を行っております。ターゲット領域を理解するために最適な方法をご提案いたします。

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Reader

長手 寿明

代表(医学博士、MBA)兼日本リージョン責任者

医薬品の売上予測を扱うコンサルタントとして2015年11月にe-Projectionを起業。
武田薬品工業のグローバルマーケティング部門にて、フォーキャスティング・ディレクター、Abbott Laboratories(現Abbvie)ではGlobal Marketing部門でプロダクトマネージャーを歴任。

事例

国内上市予定の製品が既存の製品に与えるインパクト調査

とある製品を発売している外資系国内企業は、近々発売予定の他社競合品が製品市場に与えるインパクトについて理解をしたいというニーズがあった。そこで、定性調査・定量調査を行い、現在の市場の理解および新薬の登場のインパクトについて調査し、既存製品の売上予測を行った。

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国内未承認薬の開発戦略コンサルティング

日とある外資系国内企業が製薬部門を持ち、海外上市済の製品を日本国内発売に向けて検討を行っている。そこで、該当製品の薬価予測及びより高い薬価収載を狙うために必要な戦略を含めた高薬価コンサルティングの依頼を受けた。

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医薬品の売上予測・事業性評価を行い、製薬企業・バイオベンチャー企業様の戦略立案・経営判断をサポート

商業的価値を踏まえた開発のサポート

臨床開発の段階で、将来どのような製品プロファイルになるのかということが決定されるため、そのデザインは商業的価値に大きな影響をもたらします。
どのようなデータを示せば、競合に対しより魅力的なプロダクトとしてマーケットで有利にシェアを取れるのか、ということに関して、定量的なアプローチをご提案することができます。
単に市場調査を行うだけでなく、その調査結果を売上予測と関連させ分析し、臨床試験の設計、例えばエンドポイントの設定、対象薬の設定、といったプロセスをどうデザインすれば売上にインパクトを与え、その結果NPVがどれほど増えるのか、といった比較可能なアプローチをご提案いたします。

グローバル製品の国内における開発戦略立案

グローバルな開発戦略をグローバルな事業性評価に基づいて立案することが可能です。すでに海外で先行して開発されているプロダクトについて、その価値を日本において最大化させるために、どのような開発戦略をたどれば良いのかといった視点から包括的にサポートいたします。
弊社サービスは、単に薬事承認を得ることだけが目的ではなく。薬事的なリクワイヤメントをこえて、その製品が市場に出た際にどのような事業性を持たせることができるのか、といった点も含めて提言いたします。

アンメットメディカルニーズの定量的評価

市場のアンメットメディカルニーズを的確に捉え、それを定量化させることができるのが弊社の強味です。
その定量的データをもとに、理想的な治験デザインやTarget Product Profileの作成をご支援いたします。

医薬品の売上予測・事業性評価を行い、製薬企業・バイオベンチャー企業様の戦略立案・経営判断をサポート